ナビゲーションをわかりやすくしよう

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このページは、「Google検索エンジン最適化スターターガイド」を参考にして、作成しております。

サイトのナビゲーション

ガイドでは、サイトのナビゲーションについて「ユーザーが迅速に目的のコンテンツにたどり着けるようにするために重要」とあります。 この点は、アクセシビリティの面からみても、重要なものです。

また、「検索エンジンにとってもウェブマスターがどのコンテンツを重要と考えているのかを理解するのに役立つ」とも書かれてあり、 ナビゲーションは、検索エンジン最適化をする上でも意識して記述する価値があるものとなります。

ポイント

以下は、ガイド内のポイントを抜き出したものです。

自然な階層構造を作ろう
  • すべてのページ上にサイト内にある他のあらゆるページへのリンクを掲載するような、複雑に絡み合ったナビゲーションを作らない
  • コンテンツを細かく分割しすぎない

    深い階層のコンテンツにたどり着くまでに、20クリックも要することのないようにします

ナビゲーションはできるだけテキストにしよう
  • ナビゲーションをドロップダウンメニューや画像、アニメーションのみで作ることは控える

    多くの検索エンジンはサイト内にあるこのようなリンクを見つけることができます。しかし、ユーザーがサイト内のすべてのページにテキストリンクでたどり着けることができれば、アクセシビリティの向上にもつながります。

HTMLのサイトマップをサイトに置き、XMLサイトマップも使おう
  • HTMLサイトマップはリンク切れなどを確認し、常に最新の状態を保つ
  • HTMLサイトマップを作るときは、ただリンクを羅列するのではなくテーマごとにまとめるなど、整理して並べる

対応ページ → .htaccess でエラーページをカスタマイズする

  • 404エラーページが検索エンジンにインデックスされないようにする

    存在しないページがリクエストされたときは、404 HTTPステータスコードを返すようにウェブサーバーを設定する

  • 「見つかりません(Not Found)」や“404”というあいまいなメッセージだけを表示する、または404エラーページをそもそも用意しない、ということは避ける
  • サイトのデザインにそぐわない404エラーページは使わない

上記のポイントには、いろいろと書いてありますが、簡単に言えばシンプルでわかりやすいナビゲーションにするべきということでしょう。

ポイント以外に、どのようなナビゲーションをするべきかについては、パンくずリストが挙げられています。

他には、「ユーザーがトップページから、より詳細な内容のページにどのようにたどり着くか」、「ユーザーがURLの一部を取り除いてアクセスした場合に、どのようなページを表示するか」など、閲覧するユーザー側のことを考えて作成することが重要ということです。

後書き

現状としては、ナビゲーションが複雑になるほどページ数がないですし、パンくずリストも最初から作成しているので問題ないのですが、サイトマップはXML版しか作っていなかったです。至急HTML版を作成しようと思います。

このサイトは、FC2ホームページよるレンタルスペースにあるものなので、存在しないページにアクセスすると、何の設定もしていなければ、自動でFC2の403エラーページに飛ばされます。

なので、そのうちこの点もカスタマイズしてみるつもりです。
ということで、自作のエラーページを設定しました。

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