JavaScript の書き方

今回は JavaScript の書き方についてメモとして記述しておくことにします。

まあ、正直 JavaScript については勉強中でまだよくわかってないので、たいしたことは書けませんが。

HTML上での JavaScript の記述方法

原則として以下のように、script タグ内に JavaScript のソースを記述することになります。

  • <script type="text/javascript">ここにソースを記述</script>

外部 JavaScript ファイルの読み込み

  • <script type="text/javascript" src="ファイル名"></script>

外部から JavaScript を読み込む場合、読み込んだ script タグ内で関数を呼び出すことはできませんので、ファイルを読み込んだ後に、もう一度 script タグを記述し、その中で関数を呼び出します。(関数の呼び出し方法については他にありますが、今回は記述しません。)

外部JSファイルの読み込みは、そのファイル内の関数を呼び出す前ならどこに置いても構いませんが、head 内のCSSの後に置くのが無難です。

JavaScript のオブジェクトとメソッド

JavaScript でプログラムを記述する場合、オブジェクト指向言語ですので、オブジェクト(対象物)メソッド(操作)について理解しておくことが重要となります。

オブジェクト指向言語といっても、if や for などの制御構文が利用できるので、手続き型でもあります。

オブジェクト
JavaScript でのオブジェクトは、仕様として用意された組み込みオブジェクトの他に、HTML,XMLを操作するDOM等のAPIから提供されているオブジェクト、また、変数や関数もオブジェクトとなります。
メソッド
メソッドはオブジェクトにどのような操作を加えるかというもので、オブジェクトの後にドット(.)を置いてから記述します。

例文

例文として、一つ簡単なものを記述してみます。

  • <script type="text/javascript">
    • var aaa=123.456;
    • document.write(aaa.replace(/\./,'').replace(4,7) + '|' + aaa);
  • </script>

実行した結果

この例文でのオブジェクトは、変数である aaa と document で、その後にドットを挟んで続いている write,replace がメソッドにあたります。

document.write はドキュメントへの書き込み、replace は文字列の置き換えを意味するメソッドです。var は宣言を意味します。

また、aaa.replace(/\./,'').replace(4,7) のようにメソッドは、いくつでもつなげることができます。

後書き

制御構文はC言語等とほぼ同様に利用できるので省きましたが、このページは JavaScript を勉強中である私のメモ帳みたいなものなので、気が向いたらまだ追記するかもしれません。

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